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可変式フォノイコライザー入荷

イコライザーカーブが自由に変えられる「可変型フォノイコライザー」入荷いたしました。

初期盤においては、イコライザーカーブが様々存在することは広く知られています。詳細については、下記商品ページをご覧ください。

初期盤を再生するときに、避けて通ることの出来ない問題の一つがイコライザーカーブです。 現在市販されているプリアンプやフォノイコライザー...

連休の営業のお知らせ

本日、明日が祭日であるという事をすっかりと失念しておりました。はて今頃はオリンピックが開会していたのかと思うと「諸行無常の響きあり」です。

本日と明日は午後6時まで営業いたします。発送も通常通り対応しております。

東京では外出自粛の要請も出ており剣呑なことではありますが、ご来店される際には、くれぐれもお気をつけていただければと思います。


レコードカタログ地味に更新中とタグの導入

コロナウイルスの収束が未だに見通せないという何とも困った状況が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。加えて、近ごろは「新しい生活様式」だとか「コロナ禍」というような、どこかしっくりとこない言葉があちらこちらで乱発されていて、どうも気分がよろしくありません。このようなことを表すには、もう少し洗練された、あるいは重みのある言葉が相応しいように感じてしまいます。

冒頭から話が脱線してしまいました。当店も例に漏れず一月ほど自粛を行っていたわけですが、これを機会にとレコードの整理整頓を進めつつ、わずかばかりではありますが、Catalogへのレコード追加と、改良改善を行いました。

まずは新しいレコードの追加、すなわちCatalogの更新ですが、これまでのように一ヶ月に一度の更新ではなく、数日に一度、数点づつ追加する逐次更新を継続しております。これは既報の通り、New Arrivalの並びを新着順としたため、新たな追加分がすぐ分かるようになったことの副次的効果の側面もあります。

もう一つ大きな機能追加として「タグ」を導入しました。タグ機能は、使い方にも依りますが、カテゴリー分けをより細かくを分類したり、あるいカテゴリーとは全く違った分け方をすることなどに使うことのできる機能です。

そこで当Catalogにおいては、カテゴリーに囚われない分類として、Russian Pianismであるとか、Cassandreジャケット写真ジャケット弦楽四重奏などのようにタグ分けをしました。本来であれば「当店特選盤」「至上の名演」「座右の一枚」「これを聴け」などと加えたいところではあったのですが、レコード屋店主の売らんかなの心が透けてしまうのは必定ですので、ここはぐっと堪えて自重いたしました。いずれにしましても決まりごとのない自由な分類としていますので、気の向くまま次々と新しいタグを追加することになると思います。

現状かなり数量が嵩んで使い勝手の悪いCatalogとなってしまっておりますので、いかばかりかでもレコードの絞り込みにご活用いただければと思っております。

「TAG」(タグ一覧・タグクラウド)は、PCなど大画面の場合は右側サイドバーの、「CATEGORY」の下に、スマートフォンなどの場合は、レコードリストが全て表示されたあとの「CATEGORY」一覧の、さらに下側に表示されます。

ともあれ、未だ取り掛かったばかりで、全カタログへタグが波及するには、相当の時間がかかると思われます。同様に、ジャケット写真も少しづつ追加を図っているところですが、何分にも量が量ですので、こちらも含め気長にお付き合いいただければ幸いです。


つれづれと

もう桜の季節か、などと呟きつつCatalogの更新はどうしたものか、と悩みとも言えないような事を考えているうちに、世間は想像を絶する速さで変転していたと見え、なんとも困った事態に唖然とするばかりです。

ライブハウスの問題や、公営のホールなどが軒並み閉鎖されていることもあってかクラシックのコンサートはほとんどが中止、美術館も軒並み閉館となっており、人の死生の前に芸術とはなんと無力なものか、と感じるこの頃です。

大方の内容は忘れてしまいましたが、随分前に読んだカミュの『ペスト』のごとき解決の光は果たして見えてくるのだろうか、今は想像すらできません。

とはいえ、芸術無き現し世に住むもおかしからずや。フローベールの言葉に勇気をもらい音楽に埋もれる日々を過ごしています。

「芸術は人生よりも高尚である。芸術に埋もれて他の全てを避けることが、不幸から遠ざかる唯一の道である」
──フローベール

そんなこんなで細々と店を続けつつ、暇に飽かせて(この暇は今に始まったことでも無いのですが)Catalogに掲載されているレコードの写真を拡充しています。店頭のものの追加をほぼ終え、閉架分を追々といったところです。

密かに少しづつ追加しているCatalogも、近々また追加いたします。ついでに、口うるさい客人のリクエストで新着分のみ入荷順に並べ替えてみましたが、いかがなものでしょうか。

どうやら一筋縄ではいかないウイルスのようですので、皆様くれぐれもご自愛下さい。


「アマビエ with イカ紳士とねこ」ポストカード入荷

新型コロナウイルス問題は、いよいよ先行きが不透明となってきてしまいました。まったくもって困ったものです。

こんな時こそ神頼み!ということで(かなり強引な展開ではありますが)すぎはらゆりさんが「アマビエ with イカ紳士とねこ」のお札(ひょっとするとポストカードに見えるかもしれませんが)を描いてくれました。

疫病退散! 免疫向上!……に効くかどうかは定かではありませんが、こんな時こそ一家に一枚いかがでしょうか。

ポストカード「アマビエ with イカ紳士とねこ」

先着20枚限定で、すぎはらゆりさんの手書きチビイラスト入り紙袋に入れてお送りします。

もう1点、「ほぼオールスターズなA3サイズペーパー(3枚)」も追加いたしました。


Catalog更新

あれやこれやと忙しくしている間に、またしても一月飛び越してしまいました。

ようやくのことでCatalogを更新いたしました。

準備しているレコードは随分残っていますので、今月こそは追加をしていきたいと考えておりますが、果たして…。

写真:薄暮のグエル公園。ガウディを代表する建築の一つグエル公園は、サグラダ・ファミリアの先にバルセロナの港を望むことのできる緩やかな斜面の高台に造られ、世界遺産であると同時に市民憩いの場ともなっています。

すぎはらゆりカレンダー2020出来かけ

1月も終わろうとしているこの頃、店主、すぎはらゆりさんともに何かと多忙の荒波をかいくぐりつつ今年も作ってしまいました、2020年 すぎはらゆりカレンダー

今回はなんと!全点描き下ろし新作「NuKaNeKo」です。CLASSICUS限定30部のみ販売の超レアものです。

価格は2200円となります。発送は1月末頃となります。ご了承ください。

この機会をお見逃しなく!


Catalog更新

10月、11月は何かと気忙しく、気がついてみれば新着レコードがほとんど無くなってしまうという体たらく。ようやくのことでCatalogを更新いたしました。

いつものことながら、また少し追加するかもしれません。

写真:赤レンガ造りが印象的な「マヤコフスキー劇場(Театр Маяковского)」。非業の最期を迎えることになったマヤコフスキーやメイエルホリドが1920年代に活躍し、後にマヤコフスキーの名が冠されました。劇場のあるボリシャヤ・ニキーツカヤ通りにはモスクワ音楽院もあり、文化的雰囲気に溢れています。

Catalog少しだけ追加

新着レコードが目減りしてきて寂しいので、怪しげな盤を中心にCatalogに少し追加いたしました。


Catalog更新

ようやく秋めいてまいりました。いつもながらの遅延となってしまいましたが、Catalogにレコードを追加いたしました。

写真:サンジェルマン・デ・プレ教会近くの「ポーランド書店(Librairie Polonaise)」。200年近くの歴史があるポーランド語書籍専門店です。パリは『ユリシーズ』を出版した「シェイクスピア書店」や「ガリニャーニ書店」など歴史ある書店にも彩られています。