レナード・スラトキンの選ぶキワモノジャケット20選

MCS山根氏のTweetを眺めていたら、表題のTweetを紹介されていて、これがかなりヒネリの効いた楽しい企画でしたので、幸いスラトキン氏のTweetは一般公開されていることもあり、20件全てここに列挙させていただくことにしました。

今や巨匠指揮者の一人、レナード・スラトキンは、弦楽四重奏好きであれば一度は耳にしているであろう、1958年エジンバラ音楽祭における伝説的な「ベートーヴェン後期四重奏曲演奏会」を行ったハリウッド四重奏団の第一ヴァイオリンで、指揮者としても活躍した、フェリクス・スラトキンの子息になります(同四重奏団のチェリスト、ヴィクター・アラー女史が母君)。

このワーストジャケット企画の合間にも、『ハリウッド四重奏団の芸術』や『フェリクス・スラトキンの芸術』の紹介を、しかも日本のファン向けにTweetしており、音楽史の連続性を感じることができます。

それにしても二の句がつげないようなジャケットの数々、よくぞ見つけた(架蔵していた?)ものです。スラトキンの一言コメントも秀逸です。対抗して、共産圏キワモノジャケット集でも集めようかと思ってしまいました。