【署名入り写真】グラツィエラ・シュッティ

知る人ぞ知るベルカント、グラツィエラ・シュッティの署名入り写真です。Atlier Fayer製ですので、1950年代にウィーン国立歌劇場へ客演したときのものでしょうか。大歌手たちと比べると知名度はそれほどでもありませんが、LPコレクターであれば、グイ、グラインドボーンの《フィガロの結婚》やベルカント・アリア集『ベル・カント』をすぐに思い浮かべるのではないでしょうか。

84×136mm 絹目厚紙プリント。青インクボールペンによる署名。

¥ 20,000

【署名入り写真】ウォルフガング・ヴィントガッセン

戦後最大のヘルデン・テノールと言われた、ウォルフガング・ヴィントガッセンの署名入り写真です。当たり役のトリスタンとジークフリートは並ぶものがいなかったと言われています。

89×139mm 絹目厚紙プリント。青インクによる署名。若干発色が薄いですが、退色ではありません。

¥ 20,000

【署名入り写真】ジュゼッペ・ディ・ステファノ

ジュゼッペ・ディ・ステファノの署名入り写真です。ギターをつま弾いている珍しい私服写真で、流し歌手をしていた頃を彷彿とさせます。

89×139mm コート紙プリント。青インクによる署名。1958年と入っています。

¥ 25,000

【署名入り写真】エーリヒ・クンツ

不世出のパパゲーノ、エーリヒ・クンツの署名入り写真です。

89×139mm 絹目バライタ紙プリント。ボールペンによる署名。Atelier Fayer。

¥ 15,000

【署名入り写真】アルフレッド・ピッカヴァー

アルフレッド・ピッカヴァーの署名入り写真です。ウィーン国立歌劇場を中心に活躍し、プラハで学んだことから「プラハから来たカルーソー」と呼ばれ、ことにロドルフォ役は絶賛を博したそうです。写真は《マルタ》ライオネル役。

88×138mm 厚紙プリント。青インクによる署名。裏面アルバムより剥がした跡。表面銀浮き、析出など。写真は鮮明に残っています。

¥ 15,000

【署名入り写真】ハンス・ホッター

ハンス・ホッターの署名入り写真です。裏面に「Prof. Hans Hotter」とありますので、ミュンヘン音楽大学で教えていた70年代の写真と思われます。

106×144mm 半光沢紙プリント。フェルトペンによる署名。「Foto: Walter Schels, München」。

¥ 25,000

【署名入り写真】ヒルデ・ギューデン

ヒルデ・ギューデンは、いわゆるウィーンっ子ソプラノでウィーンでは格別の人気があったそうです。イタリア・オペラも歌いましたが、モーツァルトとR. シュトラウス歌いとして知られました。録音にも恵まれ、《フィガロの結婚》《ドン・ジョヴァンニ》《ばらの騎士》などを名指揮者たちと残しています。

86×137mm 光沢印画紙プリント。青インクによる署名。Deccaのプロモーション写真ですが、Fayerスタジオ撮影。右上部分折れなど若干の傷み。

¥ 25,000

【署名入り写真】エリザベート・シュワルツコップ

エリザベート・シュワルツコップの署名入り写真。まだ若々しいです。珍しく実用化間もないボールペンによるサインのようです。

85×135mm 微粒面バライタ紙プリント。ボールペンによる署名。

¥ 38,000

【署名入り写真】イルムガルト・ゼーフリート

イルムガルト・ゼーフリートは、シュワルツコップなどとともに戦後を代表するドイツの名ソプラノ。ウィーン国立歌劇場でまさに全盛を迎えた1948年に、コンサートマスターのシュナイダーハンと結婚し活動を制限したため、シュナイダーハンは冷遇され退団の要因になったとも言われています。退団時のフェアウェルコンサートでは、夫唱婦随でレスピーギの《夕暮れ》を奏したそうです。

90×140mm 微粒面バライタ紙プリント。青インクによる署名。

¥ 40,000

【署名入り写真】エリカ・ケート

エリカ・ケートも全盛期はコロラトゥーラとして活躍しましたが、彼女の本当の良さは高声が出なくなってきた頃(つまりこの写真が撮られた頃)の滋味溢れる歌曲録音にあったとも言われています。署名もケートらしい。

90×140mm コート印画紙プリント。フェルトペンによる署名。Franz Josef Rüdel出版。写真はFelicitas Timpe。

¥ 30,000